タイ

タイの秘境、タオ島への行き方。簡単、安い、ボラれない方法!

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タオ島とはどんなとこ?

こんにちは。世界放浪中のしゅうです。タオ島とはタイの南部にある周囲21キロの小さな島で、コ・タオとも呼ばれています。コとはタイ語で「島」タオは「カメ」という意味で、名前の通り島が亀の形をしています。このコ・タオはまだまだ自然が多く残っており道が整備させれいないところがたくさんあります。また海がとても綺麗でダイビングではジンベイザメも見ることができます。そんなタオ島にはまだまだ日本人は少なく主に欧米の人が楽園を求めてやってきています。今回は日本でなかなか味わうことの出来ないコ・タオの魅力について書いて見ました!

コタオまではバンコクから電車とフェリーで行ける!

バンコクからコ・タオまではバスや電車、飛行機、どれでも行くことができます。多くのバックパッカーはバスや電車を利用します。安いので!笑 バスも電車もかかる時間は同じくらいで、値段も似たりよったりなのですが電車は座席にいろいろランクがあり、ベッドではなく倒せるタイプのシートにするとかなり安くなります。

311今回は22時50分発で5時40分にチュンポン駅着の電車があったため電車で行くことにしました。バンコクのフアランポーン駅では優しいタイ人がコ・タオまでのコンボチケットの買い方を手伝ってくれたのですが、なんとベッドタイプは満席とのこと!仕方なく座席タイプを購入することに。電車とボートのチケットで約1000バーツでした。電車は定刻どおりに出発。周りはパックパックを持ったアジア人や欧米人が多く、地元の家族連れなどもいました。エアコンは少し効きすぎてましたがシートも倒せるし上着を羽織ったので苦痛ってほどではありませんでした。が、熟睡し目を覚ますと6時前!あまりの焦りに隣のおじさんも起床!急いで徘徊中のスタッフに乗り過ごした事を伝えると、どうやらまだ着いていなとのこと。どうやら少し遅れているらしく、チュンポン駅につく前は知らせるとのことです。確かに周りを見たら普通にパックパッカーがたくさんいました!なんやかんやで二度寝することなく無事チュンポン駅到着!

313駅から船乗り場まではバスで移動し15分ほどで到着。とりあえずフェリーが来るまで売店を徘徊したりして待つことに。するとタイ人の女性から声をかけられ、話していくとどうやら日本に2年ほどALTとして住んでいたとの事!そしてこのコ・タオにはドイツ人の旦那とその友達4人と遊びに来たとの事で、ここでのプランをほとんど決めていなかった僕は彼女たちと共に行動するこになりました!笑

タニヤの旦那のシーボ

タニヤの旦那のシーボ

次はコ・タオに着いてからの記事を書きます。日本では経験出来ない事がたくさんあったので、お楽しみに!



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